東北の日々、震災復興活動によせて

米国マサチューセッツ工科大学・MITの東日本震災の復興支援活動。また、宮城県南三陸町に住み込むことによって、世界と繋がりをもった東北地方暮らしにおける日々の出会いや発見の展開を描きます。

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竹をもとめて

 
引き続き、宮城県登米市、竹材を求めて。

登米市森林組合の紹介で、地元の佐々木竹材店を訪問。
2代目、佐々木さんの俊敏で豪快な竹割りは、感動ものだ。

かつては群馬の高橋工業所が竹材用の機械を造っていたというが、
現在は廃業し、機械のメンテナンスも全て自己流でツテを頼りに
行っているということだ。古びた中にも、手入れの行き届いた刃
が浮き立つ。


「中国竹はだめだ。」
近年急速に供給される中国産竹との違いを語ってくれた。

竹材の利用、細工はめっきり下火という中で、私たちが復興活動
として行った竹細工(遊び?)の話しには喜んでいた。




竹割りする佐々木さん。
DSCF6989.jpg


"私たち"の竹細工。
DSCF6772.jpg

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